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![]() velib'4日目実質パリ最終日。 うちはムフタール通りって勝手にドイツの朝市みたいなもんだと思ってました。着いて、あっそうなんだと気づきその心地良い雰囲気を楽しんだ。いつも1時とかに出るけど今日はそのために早く行かなければならないと思い10時半に出た。特に差し障りはなかった模様。 5区は急な坂道が多い。行動範囲がどうしても右岸に集中してしまうから、左岸のゆるい感じが新鮮で気持ちがよかった。観光客も右岸に比べて減るし、静かで空気も心なしか右岸よりちょっといい気がする。 車と背を並べて走るから排気ガスがもろに直撃してくる。連日自転車だから昨日は空気の汚さに疲れたけど、左岸に癒された。もともとパリで静養目的だったから、来てすぐは忙しかったけど休めたなぁと実感。"静"にあんまりしてないけど、ほんと気ままに気の向くままに自転車をこぐのは爽快 Bon Marchèに行こうと6区横切って7区へ。のつもりが15区に入ってモンパルナスに出た。道を確認しつつ地図を見ていると、7区に"Place Vauban"の文字を発見。うちが行かないわけがない。芝生を真ん中に挟んだAvenueの先に半円形のPlace Vaubanはあった。その正面には大きなドームの煌びやかな教会?かなにかの建物が。velib'のポイントを近くに見つけてそこでぼーっとする。Le Vaubanというちょっと普通よりはよさげのレストランもあった。 エッフェル塔はもうすぐ近くで十分Place Vaubanに浸ったあとに向かった。7区は役所系ミリテア系の建物が多く、住宅もハイクラス。Bon Marcheに向かうべく考えた道は実は一方通行だったので、道を変えて歩いてみることに。Babylone通りをBon Marcheまで真っ直ぐ東へ。その界隈が何か気に入った。庶民的なカフェやレストラン、スーパーが数は少ないけどあるし、草木に覆われた、ミュンヘンの英国公園内にあるChinesicher Trumみたいな塔付きの映画館が面白そうだった。右岸の騒がしさから逃れた感じで住むならこの辺いいかもなんて妄想してしまった。 Bon Marcheで色々考えたのちにお土産を買い、1区を通って帰ろうと針路を決める。前もこの辺来たけど、どうもvelib'が簡単に見つからないのでコレットまで歩いた。コレット、今回滞在中4回目だけどどうしても来てしまう。今はvelib'を意識してなのか自転車系の展示や映画がらみかシンプソングッズが目立つ。客、販売員、トルソーが着ている服、かかっている音楽、すべてが誰もが認める最も注目されるセレクトショップなんだなと思わせてくれる。コレクションの時期なんてほんとやばそう!これだけ来てしまったのは月二回来るらしいカール様に会えたらなんて期待を抱いてしまったから笑 会ったという話を聞いてしまったから普通の営業時間に来るのかなんて思ってしまった。一度それこそ拝んでみたいな笑 そして帰宅。既にちょっと雨模様やけど、明日は移動日だというのに雨らしい。 Paris Estを出てStrasbourg昼過ぎ着。今度こそきっとトラムに乗ったらFrankfurtへ 私の神であるHundertwasserの建築を3つも一日に見て卒倒しませんように。 飛行機遅れずに無事飛びますように。 10℃、もしくは20℃暑い世界に耐えられますように。 ではつづきはまた後で ![]() 写真は両方ともオランダで。 ![]() velib'三日目。 ハートの信号を発見!黄色と青は普通やったけどかわいかった~ フランスは最近Bioスーパーチェーンができてきてるみたいでその名もNATURALIA。 レ・アルとバスティーユ界隈で確認したけど見慣れたドイツ製品やmade in Freiburg製品!があって素敵だった。しかもドイツ人の女性たちが買い物に来てた。さすがである。 4区でこないだ行ったアクセサリーのパーツ屋さんにもう一度行ったら月曜休みだった。残念 5区のムフタール通りのマルシェに行きたかったのだが、ぼーっとしているうちに時間なさげになったので明日にしてバスティーユへ ![]() このエリアは特に店という店が閉まりまくっていた!普段は若くて気取りのない活気あるはずやけど静かだった。何日まで閉めますーとか書いてある張り紙を貼った店がたくさん! 皆バカンスだ。あーおもしろくない。見たかった店が結構閉まってたり工事してたり、閉店疑惑もあったりして残念でした。マレにあるツモリとA.P.Cがほんとに閉まったのか気になる・・ それからサンマルタン運河沿いを走りたかったんやけどぼちぼち帰ろうかーという気分になり、というかNATURALIAで買ったクリームブリュレが食べたくて帰路へ。 なんとなく走りやすそうな道に釣られて進むとNATIONに出た。今回最以東。看板はよく見てたけどここもこんな円形だったんだと実感。そこから北へ向かってレピュブリック通りに出たら左に折れようとしたが過ぎてしまう。次のオベルカンフは一通で左折無理。この一通たちはなかなかのくせものである。行きたい方向に行かせてくれないし、その方向のポイント目当てに動いている時にぶち当たるとイラっとくる。velib'の地図には一通情報なんて書いてないし!昨日16区で返却すべく必死にあちこちのポイントをあたっている時に、わかってはいたけど車の通っていない一通を逆走行してしまって、何してんのマドモアゼル!!って子連れ夫婦にキレられた。velib'乗らんとバカンス言ってる住民のせいやねん、と頭の中で逆ギレ。ウィーンも一通が多いけど自転車にとってはあまり気をもむものではなかった。向こうはほんと道が完璧でポイントも発見しやすく地下鉄やバスから乗り換えやすくなっている。この辺もCitybikeのが好き。 また触れるのが遅くなったけど、写真の右上の壁にスペース・インベーダーがいます。歩いていてたまにお目にかかることができます。これは前から気づいてたけど今回新入りを発見。 ![]() たまに手が出てます。velib'を掴みたい風に撮ってみました。うちは新入りとか思ってるけどほんとのところどうなんでしょう。 で結局メトロCouronnesあたりからレピュブリックに向かって歩いた。それまで通ってきた11区と20区の境目男性人ばかりが目に付く雰囲気があり、それを一般的とする宗教を信仰する移民が多いエリアだった。自転車降りてからはアラビア文字ばかり目に入ってくる。どうしても若干警戒心を強めてしまう空気があるけど、そういうエリアにあるカフェにかなり惹かれる。いい味出してるとこが多い。パリは好きというより面白い。色んな国の空気が味わえるみたいで。オベルカンフに出たら何か安心感。ポイントもあってvelib'で帰る。 明日はどこ行こかなー ![]() 今回も長文になってしまったらすみません。 長文ばっかりの更新を続けてどんな暇やねんて感じですが、だって時間あるし書きたいからどんどん指が進むんです。レポートとかもこんな風に書けたらいいのに。 さてvelib'2日目 登録した時にもらった番号も記憶し、機械に問題がない限りかなりスムーズにレンタル&返却の操作ができているので、結構人に聞かれる。が、しかしほとんどがフランス語話者でうちは英語出てこないし、上手いこと説明はできないのだけど、その基本手順を覚えたのがフランス語の画面だったからなんとかクレジットカード挿入までは持っていける。でもそこでたじろぐ人多し。 "CODE?150EUR"で皆突っかかってしまう。 うちが説明ちゃんとできないのも相俟ってvelib'から去って行く人。どうも責任を感じてしまう・・ なかにはクレジットカードでしか支払いができないとわかった時点で諦めてしまう人もいる。 この点クレジットカード持ってなくても乗れるWienのCitybikeはいいと思うし、でも両者比べてvelib'のがやっぱりいいと思う。Wienと乗ったことないけどLyonは早かったからそれらより良くなきゃ駄目だと思うけど。 レンタル&返却ポイントに行くと、かなりの割合で地元民観光客問わず興味を持っている人達が機械を触ったり自転車に跨ってみたりしている光景を見る。それは間違いなく相当なインパクトがあるから、うちに訊ねて疑問が明確にならなかった人もまた違う誰かに聞いて乗ってくれてると嬉しいなと思う。もちろんうちはvelib'の回し者でもなんでもない。 で今日は、オスマン通りをプランタン越えるまで走って、コンコルドを目指して南下。シャネル本店のあるバッグの名前にもなったCambon通りをたまたま通り、サントノレへ出る。一旦自転車を返してサントノレをうろつき、再度借りた後サドルを上げようとしたら手に黒い油が付いてしまった。慣れたエリアでよかった。すぐにマクドへ駆け込み再出発。マクド、スタバは私にとってトイレなので常に場所はチェックしています。リブォリからいざコンコルドへ!エッフェル塔も見えてなにか嬉しい。でかい広場だから気合を入れてたけどさほど何もなくそのまま進む。そういえばシャンゼリゼとつながっていたんだと凱旋門が見えてから気づく。8区とかいかへんしな笑 自転車でシャンゼリゼなんて素敵!とのりのりで凱旋門まで辿り着きその周りを一周する。写真左には門があります。そして一旦休憩。日曜だけどここは観光客のための通りなので開店してる店がLVを始め多し。角っこの雑貨雑誌本カフェコンビニ薬局など含んだ店にちょっと居つく。 場所的に気持ち良くて好きなパレ・ド・トーキョーに行きたくて、でも凱旋門付近の結構な坂道を楽しんでいたらブローニュの森へ来てしまった。今日はいつも持ってる地図の本を忘れてしまったのでそれプラスvelib'のポイントの少なさにも焦りつつも、なんとか森から脱出しパリ市内16区に戻る。Victor Hugoからエッフェル塔の夜景を撮ったTrocadéroに出てIénaへ。WienCitybikeならその観光名所のすぐ前にレンタル&返却ポイントを置いておいてくれるけどvelib'は結構はずしてくる。例えば大通りに面するよりちょっと入った小道、メトロ出てすぐより道を渡らせてからなどと言うようにあまり目立つ、わかりやすいところより潜んでいる。この点に関してWienのが好きである。 ここでうちが言いたいのは16区でvelib'を返そうという魂胆は間違っているということ。ここはカール様も住んでいるであろう超高級住宅街なので、うちが返そうとしても行く先行く先返すことができる空のスタンドがなかった。しかもパレロワイヤルやレ・アル、マレのようにそうたくさんのポイントが近くにあるわけじゃないので移動している間に時間を食い、初のタイムオーバーしてしまった。悔しい。その後訪れた3つ目のポイントはまだ準備中やし、4つ目は唯一空のスタンドが故障してるし、5つ目でやっとそれも唯一空いていたスタンドに返却できた。 16区、街並み美しいし高級住宅街やから空気もましで走っている分には気持ち良いのだが、今住民の多くはバカンスでいないだろうし、高級車をごろごろ持っているような住民は坂の多い道を自転車で走る気なんかことさらないのかもしれない。でも運動になるんだから返却する人のためにも乗って欲しいです。 パレ・ド・トーキョーで2.90EURもしたかわいい缶のPerrierを飲んでぼーっとした後、中に入ったら雨が降り出し雷も鳴り出した。ここからもちろんvelib'で帰りたかったけど、メトロ1回券(1.50EUR)を買って家路に。今日もよくこいだ。 ![]() タイトルのなにが"You can speak."かっていうと、昨日Paris Lyon駅の前でこの写真の画面にそう出ていておじさんが必死にHello Helloって機械に話しかけていた。結局何がしたかったかは不明。 明日はこれに関して究明したいです。 あぁまた長くなってしまった・・ ![]() 今日velib'(ヴェリブ)に初乗車してきました! velib'に関して多くのブログなどで主にパリ在住日本人の人達が紹介してるけど このリンクに貼っているサイトの説明が一番わかりやすくて良いので是非見てください! 登録、返却時の動画付きです! velib'の公式サイトはどこで言語を変えればいいのかフランス語がわかる人にしかわからないのか、それともフランス語しかないのかこれぞフランスです笑 伯母の助けをかりて、まず自転車レンタル&返却ポイントにある機械で7日間の短期サービスを利用するために登録をする。velib'を借りるには、クレジットカード必須。もし破損させたり返さなかったりすると150EURが引き落とされることになっていて、この登録時には引き落とされないけど暗証番号を入力して、さらに4桁のコードを作って登録完了◎ 自分が借りると指定した番号の自転車を固定スタンドからはずし、いざ走行! 最初このニュースをサービスが開始された7月15日に聞いたとき、あの車・バイクの多くてしかも運転のあっらいパリで大丈夫かよと思ったし、実際こっち来て自転車道がまだやっぱり全然整備されてないからちゃんと乗れるんやろうかと思ったけど、案外乗れる! というのもBusゾーンがもともと大きな通りではしっかり幅を取って整備されていて、そのゾーンが自転車道も兼ねているのです。だから車を運転する人の自転車に対するモラルはもちろんやけど、特にBusの運転手!自転車をなめるなよと思った笑 とりあえずリブォリ、オペラ、オスマン通りなど大通りを走ってみてちょっとPAULで休憩してParis Lyon駅へ行き、帰る。というのが今日のルートでした。 リブォリのチュールリー公園の向かいは観光バス、自家用車などの駐車ポイントになっていて歩道とその間が自転車ゾーンだから観光客がわらわらいて危なかった。 そんな時は危険予測した時はすかさずベルをチリンチリン鳴らして自己主張&防衛をします。 あと鳩が危なかった。二回も引きそうになった。接近しているのにかなり鈍い。 ぎりぎりでなんとか飛んでくれるけど、パリの鳩に自転車という交通手段に慣れてもらわないといけない。何せ、このサービス導入まではパリの自転車人口は1.5%だったらしいので。 鳩もびっくりです。 自転車は借りてから30分内にどこのポイントでもいいから返せば無料で乗れます。 短期利用の登録料は1日1€、7日5€なので、10枚つづりの回数券(たしか値上げして11.60€)や、一週間定期券(約16€)に比べて断然お得です。 うちは今日6回レンタルしたけどすべて30分内に返したので使用料は無料で済んでます! すばらしい!何せ300mに一箇所、計750箇所も設置されているポイントはかなり走行していても見るから容易に発見できるのだけど、目的まで近づこうと欲張るとその目的付近のポイントが満車で返せなくて焦ってなんとか他のポイントを発見して2分前に返却というスリルがありました。でも次の30分に差し掛かったところで1€取られるだけなのだけど。 Paris Lyon駅ではちょっと苦戦しつつもStrasbourgまでのTGVのチケットを受け取ることができ、晩御飯は伯母のお友達の韓国日本料理屋に従兄弟と3人で行ってきてお腹いっぱいです ドイツじゃ右左に曲がる時、腕を出して後方の車両に合図するけどこっちの人はやってない。 うちはくせやし安全やしそうするし、若干名そうやってる観光客の人もいたけど、ほんと全体的に交通のモラルが上げることもパリ市やってくれよと思う。 あと機械の言語選択。velib'の機械ではフランス語英語スペイン語しか出てきませーん 駅の自動券売機はドイツ語イタリア語もあるし、もともと地元民ターゲットだったらしいvelib'はかなりの観光客が今は利用してるんやから日本語韓国語中国語とかも入れて欲しいもんです。 明日はコンコルドを攻めるぞ! おやすみなさーい ![]() やっぱりフランス語は本気で耳に合わない。 前回1週間ほどいた時に思ったけどそれくらいが限度だ。 別にしゃべるわけでも全くないし、むしろかすかな興味が横切って聞いても5回くらい忘れてやっと覚えられる程度。ほんまに合わないし、今もう既にしんどい テレビから聞こえてくるフランス語や、今日は従兄弟の彼女が泊まりに来ててその子がほんまにめちゃめちゃしゃべってるので頭が痛くなった・・ 昨日までほぼノンストップで歩き通し6時間というのを三日連続またやってしまった。 現在非常に金欠なのでカフェに落ち着くわけにもいかず、その前にフランス語読めないし カフェのメニュー含めそれ独特の文化も言語知らなきゃわかんないので 一人やしほんま物価高いし別にいいやーイコール引き続き歩こーという感じ。 来ている割に無知やし未知やし、すでに今もう保守的 いかにお金を使わず楽しむか!というのが今回の滞在のスタンスなので、7月15日から開始されたレンタサイクルサービス"velib'(ヴェリブ)"に乗るということが大きな目的だったのだけど、悲しいことに今だ未乗車。 というのもこれは支払いがクレジットカードでしか無理で、街中に750箇所設置されている自転車レンタル&返却ポイントの機械で行なう登録がうちの持っているアジア系?VISAがまだ未対応(伯母説)、もしくはうちの口座の残高がなさすぎて登録不可(うち説)なのでできない。 友達と遊んだあとは、7日のカード登録して自転車乗りまくってやろう計画だったのに丸つぶれで完全に楽しみを奪われた気分である。 歩くのも好きやからいいけど、velib'に乗っている人がほんまめっちゃいて見る度ほんまに羨ましいーーー!!! だからその人たちの写真ばっかり撮ってます笑 でもパリ天気悪い。雨空やし、昨日今日はほんま寒い 日本の暑さに比べたら過ごしやすいとは思うけど8月という事実が信じられない。 今伯父さんが帰って来て言うには、五木ひろしが家族連れで食べに来ていたらしい といっても顔が浮かばない。 今日は郊外に車のタイヤ交換、待ち時間に横の巨大スーパー、その後IKEAに付いて行った 巨大スーパーのカフェテリアでお昼ご飯中、従兄弟が一人で来ている自分の彼女のおじいちゃんを発見してしゃべってた。とてもかわいらしいおじいちゃんだった。 スーパー、ステップフォードワイフな感じ。私はカート担当。暇なのでヨーグルトの棚でも写真を。 IKEAが懐かしい。自分が買って売った品々やキッチンに置いてきた品々がー ソファこっちでは20EURも高かった。全く同じなのに。 帰り前を走行していたプジョーの窓にVaubanというステッカーが張ってあった パリ郊外にもこの地名の土地があるらしい ドレッドの人をたまに見るたびVaubanが恋しい 伯母の用事に引き続き付いて行き、ノートルダムの目の前のお宅にお邪魔した。億ションらしい ノートルダムの一番良いとされる横と後ろの部分が自分のものという感じ 素晴らしかった 日本帰るまであと1週間やん ではそんなところでおやすみなさい ![]() 3日19時頃Paris Nordに到着して21時半にはルーブル、ガラスのピラミッド ほんとは21時の待ち合わせだったけどお互いそれは無理だった すでに20kg超えてるんじゃないかってくらい重いスーツケースに、パソコンの入ったてんとうむしを背負った移動で汗臭かったのでシャーとシャワーしてケンタッキーを食べて出発 ざくざく歩いてルーブルまで25分 来る度歩く度、毎度の居候先がど真ん中であることを実感する ピラミッドにはやはりバカンス中の世界中の観光客がいて着いてさほどしないうちに友達発見! こんなとこで再会出来てほんま感激でハグー!ドイツ語で会話できるのが幸せである 何よりうちは初めてパリで友達と会えたことがすごいうれしかった 日がだんだんと落ちてあたり周辺がさらにロマンチックになるまでしゃべって動きだす Notre Dameへ行こうとそっちのほうに向かって歩く Pont Neuf手前のそれに比べればしっかりしていない木製の橋にたくさんの人が友達同士で集まって飲んでていいなーと思いつつ通りすがった 結局暗がりのなか余計に歩いてしまったせいで辿りつけるはずが辿りつけず解散 4日10時メトロPont Neuf集合 さっそく前日行けなかったNotre Domeへ行き、さらっと中を回る 6年ぶりにこんなド観光客なところに来た ほんとに暑い中皆さんよく並ぶなと思う 好きなほうのサンルイ島に渡ってセーヌ川を越えて陸地?へ 起きてから何も食べてなかったのでお腹減りすぎていたのでファラフェルを求めて歩く が、11時半くらいだったけど早かったのかまだ開店してなかった 空腹をさらに大きくしつつ3区をくるっとした後にPompidouの近くのパン屋で食にありつく。 その前の広場に座って食べてちょっとゆっくりしてシャンゼリゼへ ここも初めて来た時以来だ。彼女の行きたい店店に付いて行く。LV初入店。日本でも入ったことない。彼女が買い物をしてる間、改修が終わって世界最大規模?となった地下以外の全フロアを見て回る。コレクションだけ見て満足できるので、実際の販売されて行く様を見たりお店のつくりが複雑できれいでおもしろかった。 そのでかいLVバッグを持ってモンマルトルへ行くという彼女。それはあまりにも不釣合いでこっちが見ていられないので、一度彼女はそれを置きに帰り、モンマルトルで再び集合 18時、少し早く着いてしまった私はメトロの出口が見えるところに座ってぼーっとする。 案の定?それ目的の男が寄ってきた。全ドイツ語で追い返す。しつこくてほんと気持ち悪かった ここものすごい数の観光客だ。15の時はサクレクール寺院のある一番上まで上ることができなかった。スリが多くて危険とのことで禁止例が出されて。友達と白いパリの景色を写真で取り合いながら一番上に到着し、中に入ろうとするもその子のホットパンツが短すぎで立ち入り禁止。 絵描きの人達がたくさんいる広場付近のお土産屋さんを出入りしてお揃いの鶏さんのピンを購入 いざ晩御飯へ!友達の提案でChez PAPAという比較的安価な家庭的フレンチ?が食べられるというお店へ すごい混み様。観光客にも地元民にも人気な模様 大概の料理は鍋でどーんと出てきた。サラダでもなんでも鍋がこの店のお皿だ。 サラダに肉が入っていてびっくりしたけどフランスも然り肉大国だ。 ケンタッキーを出された時点で解肉してしまったけど、この国はドイツより肉肉しすぎていてきつい いつも行ってたエコ系スーパーには肉売り場なんてほんの少しやし、そんなコーナーもとより寄り付かないし、パリのレストラン情報を見て肉の写真ばっかりなのにうんざりする。 そのでっかいサラダとトーストをおいしく半分こして、したら友達が今回は私が全部出すからと言ってくれる。買い物でトラブルがあって余計に手持ちを減らしてしまい、これからスペインイタリアも旅行するからお金いるのに、それなのにそんなこと言ってくれることにかなり感激した。 友達は私を一日連れまわした気がしたのかもしれないが、むしろ私がそう思わさせてしまったのかもしれないが、もちろん全くそんなことは思っておらず、自分の常の一人行動では決して行かないところに行けてすごい楽しかったし、一人じゃないことが何より嬉しかったのだ。 でもちゃっかりというか、その気持ちを尊重してお言葉に甘えることにした。 日本に来たら何倍にもして絶対返すわー!!! 締めはエッフェル塔 ちょうど乗り換えついでに凱旋門も見て、登りたかったけど時間がないから急いで目的へ進んで 駅を出てすぐに見えたら一時間に5分のキラキラタイムだった こんなまともな場所から見たのなんて初めてかもしれないし、ほんとにきれいだと思った いつもこういうの見ても電気代がーとか思ってしまうけど、思わなかった ずーっと見ていられる 日付も変わったあたりで家路に着いて、 5日、Paris Lyon駅へ8時24分の電車に乗る彼女の見送り ここでもトラブルでギリギリのところでなんとか電車に間に合った彼女に会えて朝ごはんにバゲットを渡して扉が閉まる ありがとうほんと楽しかった!ほんま心配やけどなんとかちゃんと旅を続けていますように◎ ![]() ![]() 友達に出会えました。 でも興味を示してもらえないので相変わらずです ![]() 犬と一緒に住むのは初めてなので何かと色々おもしろいです。 ![]() 1e Rue Saint Honoré/ Avenue de l'Opéra/ colette/ ルーブル地下の本屋/ Les Halles/ 2e Rue Montorgueil/ M:Bonne Nouvelle/ 3e Shine/ M:Temple/ Rue de Poitou/ Rue Vieille du Temple/ APC/ Mellow Yellow/ 4e Pompidou/ Rue des Francs Bourgeois/ L' Artisan Pafumuer/ Rue des Rosiers/ Cacao et Chocolat/ Fallafel attitude/ BHV Rivoli/ M:St Paul/ Rue de Rivoli/ Rue Saint Antoine/ Place de la Bastille/ Ile St Louis/ 5e Institut du Monde Arabe/ 6e Rue de Buci/ Taschen/ M:St Sulpice/ Rue Jacob/ 9e M:Anvers Boulevard Haussmann/ Galeries Lafayette/ 10e 北駅の裏/ 11e Rue du Faubourg Saint Antoine/ Rue de Charonne/ French Trotters/ 13e T:Porte D'Ivry/ 14e Vanves蚤の市/ Rue Didot/ 15e T:Pont du Garigliano/ 16e M:Iéna/ Palais de Tokyoと中のカフェとその界隈から見えるエッフェル塔/ M:Victor Hugo/ 18e Rue Houdon/ M:Abbesses/ Place du Tertreまでの道々/ 裏から回って下りながらみるBasiliaue du Sacre Coeur/ M:Anvers タイトルはずっと持ち歩いていた地図の本の名前 好きな通り、場所、メトロとT3の駅、お店、など書き出してみた。 お店なんか名前記憶してないけどいいとこいっぱい見たし、もっともっとある。 フランス語のキーボードの位置もまだ指に残っているうちに、覚えていること、覚えておきたいこと、とりあえずここに。 広場とか大通りとか区またいでるのに勝手にこっちの区!とかしてしまっているのであしからず。 フランス語もわからないけど、こうやって親しんでパリを覚えたい。 Marcを履いてマレを闊歩する、そんな彼女のように ![]() 実質最終日。 13区の端からトラムに乗りに行く。 14区の半ばで降りて、一応端から端まで制覇したことにする。 そこから5区へ。パリ第3第4大学があるあたりで学生っぽい人が多い。 その角にあるアラブ世界研究所を見る。あんまり知らないけど建築で有名で見たかった。 中に入ろうとするも、「こんにちは」と言ったアラブ系の係員さんに今日休みで明日は空いてると言われる。残念。あれずっぽうに行き過ぎた。月曜休館やったんかな。 セーヌ川に浮かぶノートルダム寺院がないほうの、小さいほうサンルイ島へ渡る こじんまりしてて静かで好き そして4区へ 一番大好きな通り rue des ROSIERSへ 別名ユダヤ人通り。またはファラフェル通り。 一番商売っけに溢れたお店のを試してみる。美味しいけど、前のが断然美味しい!! パリに来たらここには絶対来るでしょう。この通りのファラフェル全部試してやるわー そしてファラフェルだけじゃなくて、良さげな古着屋さんやショップも並ぶ 10€のカバン購入 カードで払う気がキャッシュと言われプチダメージ。 3区、APCで見たセールのカバンを買う気で行くとセール終わっていてなかった。縁がなかったね 香水を切らしていて、別のに変えたくてパリならなんかあるだろうと踏んで来たら出会った L' Artisan Parfumeur 香水屋さん。一度試したやつが最初もラストも気に入って。 ショップでもここのキャンドル使っている店も見かけたりして。TOKYOにもあるんやね。 購入したもので一番の収穫かも◎ いろいろ試してみたいです。 バスティーユ界隈へ この辺から時計頻繁に見てプチ焦りだす。 目的はcheese mongerを扱っているショップ 先生もバスティーユあたりが好きなエリアと言っていたけど面白そうだった。 そのお店だけ見て終わりだったけど、こんどまたゆっくり来たいエリア。 3,4区がとても好きで落ち着くのは、きっと4区で京都みたく縦縦横横ゾーンがしっくりくるんだろう 写真はバスティーユの塔 締めにまたコレットへ笑 好き嫌いは置いておいてなんか行ってしまう 帰り道でもあるし cheese mongerのうちが持ってるのと全く同じスーパーの袋型布バックをかわいく持っている子がいて嬉しかった。きっとバスティーユのお店で買ったにちがいない笑 カールさんのCDを買おうと思ったけど、なんかなぜか買えなかった。 ジャケが好きで買おうとしたものももうなかった。残念 買い物を最終日にまとめ過ぎた。 買い損ねた感が多く残ったけど、節約したと思うしかない。 伯母家近くの好きな商店街を通って帰宅 晩御飯の野菜たっぷりハンバーグがめっちゃ美味しかった! そしてようやくゲットしました。ピアスの穴を!!! 高校卒業してすぐ開ければよかったのに、いいイヤリングがあることに気づいたり、 バイトで駄目になったりしてずるずると早3年。 伯母がいい位置に開けてくれた。 ありがたやー すべてにおいてね。ほんとお世話になっております、感謝! そんなところで今回のパリ一人歩き旅は終了 はじめ一つの日記にしようとしたら、どうもだらだら書いてしまって分割しました。 写真も載せたかったし。 やっとパリな頭をここに落とせた。すっきり! ![]() 待ちに待った今回のメイン行事「F教授とビビンバを食べる」。 12時半、Templeのメトロの入り口での待ち合わせ、に十分間に合うように出るも、 空港で買ったHACHEZのチョコを忘れて取りに戻ると、娼婦街に入ってしまう。 「イブラムおじさんとコーランの花」の世界である。でも昔はたぶんその近くのもっと大きな通りにもっと派手派手しい色の服来た人が多くいたし、減ってきてるのかな。 タンペルからレピュブリック広場の方を写真撮ってると、背後から先生登場! 相変わらず小柄で素敵な紳士である。先生お薦めのビビンバが食べれるコリアンレストランへ行くも なんと休業笑。ビビンバすごい食べたかったのにかなり不本意な不意打ちに会うも、 要はなんでもいいのです!結局中華を食べました! 先生のしゃべり方は、語尾が消えて行くという私が最も聞き取りにくいタイプだと思うのですが だから何回も聞き返してしまうのだけどとても楽しいです! フランス語は音が完全にうちの悪い耳と合わなさそうだから、 勉強するならほんとしんどいだろうなと思う。買ったFrenchの本も全然見ないし。 というかスペルも読まない部分が多すぎて意味わからん。まぁ慣れも大きいだろうけど。 食事後、すぐ近くのもうすぐ壊されるというパリで一番古い建物を見に行く。 そしてお別れ、先生は帰ってクラッシクギターを弾くそうだ。すてきである。ご馳走様でした! 私は16区のパレ・ド・トーキョーへ しかしエキシビジョンのため見れず。 でもセーヌ川挟んで対岸にエッフェル塔が見える。 女の子が両方手足離して、スケート選手のマネみたいにしてるのがかわいかった。 この界隈、場所的にとても気持ちよくて好き メトロの入り口に見られるようなアールヌーボォーを見るべく、少し16区の高級住宅街をふらつくも、ご縁がなかったようで私の足はそっちのほうへ向かず。メトロでモンマルトルへ移動 日曜日にも関わらず、良さげなショップがぽろぽろ開いていて嬉しい 坂道を登ると、メトロのアールヌーボォーの2個しか現存していなというヘ別のタイプに出会う そこから急な階段を二箇所上り、絵描きさんたちで盛り上がる広場を通過すると、 サクレクール寺院の裏に出て。 正面から来るより裏から来て背にして降りるのもいいなと思ったり。 昔来たとき、入り口に上半身だけの子供がいてショックだったことを思い出した。 目の前のクレープ屋さんで、アプリコットを注文。 さて、ここからまためっちゃ歩く。 18区から9区、10区の北駅の辺までなぜか回って2区まで出て帰宅。 うん。疲れた。晩御飯お餅×4つ。たくあんと共に。 < 前のページ次のページ >
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