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![]() アルゴイに行った後、ミュンヘンへ 9月に世界最大のビール祭りオクトーバフェスで一度行ったけど、 その時は略してWies'nヴィスンと呼ばれるものすごいでかい会場に5時間いただけで 街はまったく見なかった。方向も反対やし。 当初2日ほど街見て、ドイツ一高い山に登るか、Augusburgに寄ってからRegensburgへ行こうと思ったら、そこの宿主である友人が風邪をひいてしまい行けなくなった。 そしてうち本人も体調がすこぶらず、ミュンヘンの言わばドイツと高校の先輩宅がおふとん含めて居心地よくて、約4日間ごろごろさせてもらった。 ![]() ミュンヘン。 よく比較されるのが大阪。 きつい方言 自分の土地をむき出しに愛する感じ 人口もハンブルクについでドイツで3番目に多い 、と言っても京都より若干少ない。 今いるフライブルクはスイスまで45分、フランスまで車で30分くらい?と立地的にもドイツ色がドイツにしては薄く、地球の歩き方そのまんまに書くと、「この街はその昔、ウィーンのハプスブルク家の支配下にあったため、町の造りがどことなく優雅で落ち着いた雰囲気を持っている」らしいので、要はミュンヘンとは間逆な感じ。規模こそ宇治市並だから全然違うけど。 特にドイツの海外旅行ツアーの宣伝文句にあるようなことに惹かれたわけでは全くなく、 フライブルクのドイツなのにドイツっぽくない感じが好きなうちとしてはやっぱり刺激が強すぎた。 おじさん、おじいさんたちはこぞってビール腹でいきなり歌いだし、 ビアガルテンにいる民族衣装のおばさんも負けんばかりにいかつい。 ドイツ一お金持ちの街らしく、どーんと成成な身なりのおばさまおじさまも多かった その世代の観光客もそんな感じの人が多かったような。 ![]() 4日もいたのに、ほんまにコレといったことをしてない。 というのもミュンヘンにはうちが気合を入れて動こうと思うものがない。 でもたまにはこういうのもいい。当てもなくトラムにただ乗ってるのがうちは楽しい。 よかったと聞いていた、モダンピナコテークは行こうと思ってたけど、帰る日の日曜日が入場タダなのを待っていたら結局だらだらしてて行き逃してしまったー 帰る前に本場ドレスデンのバウムクーヘンが買えるカフェに行ったら閉まってたー その情報を見ていた本が古いのに情報を信じすぎた。 見ていた本に書いていたとおりだと、「パリのモンマルトル、ロンドンのソーホー」らしいシュバーヴィングという地域も場所をちょっと間違え見たような、見なかったようなことになってしまった。 大学の裏のあたりはやっぱり感じがよかったし、 世界最大規模の都市の真ん中にある公園である英国庭園もよかった ミュンヘンカラーである水色と白のトラムは一番後ろの席からパノラマが楽しめて 結構速度も出るから楽しかった 地下鉄と地下鉄の駅が結構新しめでモダーンな感じだった ![]() そういえばインフォにいた時に「Japanese?」とにんまりした顔と声でしゃべりかけてきたベラルーシ人のおっさんに会った。一人旅だとこんな人とでも愛想よくよくしゃべるけど、このとき機嫌と気分が悪く思いっきりきつく断った。フライブルクへ帰る電車に乗る前に、エスカレーターでうちのてんとうむしリュックを下から持ち上げてきたおっさんもいた。ほんまにうざかった。しかも電車に乗り込む寸前に再びすれ違いウインクしてきた。あんなに気分の悪い旅立ちをしたことはないわ。 ともあれ泊めてもらったMさんどうもありがとうございました~! 写真は上から、最近流行り?のでかい自転車で英語のサイクリングツアーの様子 Fünf Höfeフンフヘーフェというパッサージュにあるカフェから 同じくFünf Höfe たまたま行き着いたWestfriedhof西墓地の駅 < 前のページ次のページ >
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